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認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワークは、1型糖尿病を「治る」病気へとすることを目指して活動しています。患者と家族の支援、研究者との連携、政策提言などを行っています。インスリン補充が必須な患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指します。 その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は”1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)”です。 1型糖尿病根治の方法として膵臓移植や膵島移植が保険診療となっていますが、日本では「ドナー(臓器提供者)」が圧倒的に不足しています。このドナー不足を解決する方法として考えられているのがバイオ人工膵島移植です。 1型糖尿病研究基金への支援活動の一つである、古本を通じた寄付の取り組みが、中日新聞に掲載されました。この活動は、古本買取・販売会社「バリューブックス」が運営する寄付プログラム「チャリボン」を通じて行われているもので、支援者の皆さまが読み終えた本を寄付することで、その査定額が日本IDDMネットワークを通じて1型糖尿病の研究機関へ届けられる仕組みです。個人でも気軽に参加できるこの寄付活動は、2012年の開始から2025年3月までに累計134,390冊の古本が集まり、3,120,000円以上が研究機関に寄付されました。

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